★ブログ再開-祖父にみるのは自分の潜在能力

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心理カウンセラー、間山りつ子です。

私には、もう一つ、「パステルアート教室の講師」という仕事があります。

長い間、こちらのブログをお休みして、パステルアート教室のアメーバブログの方に、「心」についての記事も合わせてUPしていました。

パステルアートのブログ

お恥ずかしいことに、今日のアメブロに書いた通りの理由からです。

そして、また、今日から、二つにキチンと分けて、書いていくことに決めました。

今日は、「新月」です。

新月というと、ものごとをスタートさせるのに良いと言われています。

逆に、「満月」から新月へ向かう時期には、ものごとを手放していくのに良いとされています。

昔から、月の満ち欠けと私たちの生活を相似形で捉えているということですね。

気持ちも新たに、また、このブログを再スタートさせるのに、丁度良いと、この日に決めていました。

これから、皆さんのお役にたつ記事を書いていきたいと思いますので、どうぞ、よろしくお願いいたします。

今日、7月13日は、母方の祖父の祥月命日でもあります。

私が長男を出産してすぐ、翌月に亡くなりました。もう21年も前のことです。

祖父は、一人で石材店を営み、石像やお墓を造っていました。

「写真のモデルに・・・」と頼まれ、撮った写真が写真館に飾られるほど、まるで絵に描いたような風貌の頑固職人。

仕事一筋で、余計なことは一切排除した、とても質素な生活をしていました。

かと思えば、祖母と二人で、いろいろな所へ旅行に出掛けたりもしていましたけどね。

子どもの頃の私は、祖父のことが、怖いと感じ、とても恐れていました。

豪傑な祖父のエネルギーの大きさに圧倒されていたのだと思います。

でも、大人になった今では、祖父のあの力強さが、とても魅力的に思えます。

無駄を一切排除した生活に、ケチくさいと思っていましたが、今では、潔いと感じます。

「終始一貫」と、実家の床の間に飾られた、墨で力強く書いた祖父の掛け軸が、仰々しいと思っていましたが、今では、誇らしく思えます。

残念ながら、子どもの頃って、視野がとても狭くて、ものごとを正しく見ることができないんですよね。

大人になって、成長した心で、改めて、過去を振り返ると、ネガティブに捉えていたことが、実は、勘違いだったと気づくことができます。

もしかしたら、あなたも、私のような勿体ない勘違いをしていませんか?

こうして振り返ると、過去には、気づかない宝物がいっぱい眠っています。

祖父にみることは、実は、自分の潜在意識の中にある、潜在能力とも言えます。

DNAと言ってもいいかもしれません。

あの、祖父の力強さが、私の中にも、きっと、ある。

残念ながら、まだ、眠っているけど(笑)

これから、潜在能力を開花させていきたいと思います。

あなたも是非、過去を振り返ってみてください。

家族や先祖にみるものは、必ず、あなたの潜在意識の中にもあるものです。

私のように、眠らせていては勿体ない。

是非、今後の人生に、それを活かしていきましょう。

心理カウンセラー 間山りつ子