★自分責め、ダメ、ゼッタイ

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前回の記事→悩みを解決するために【決める】3つのこと。

を読んで、あなたは、決めること、できましたか?

「原因は、自分にある!」と。

本当は、なんでもかんでも、すべての原因が自分にあるなんて、もちろん、嫌ですよね。

私もすごく嫌でした。

でも、それで、悩みが解決できるのならば・・・と、私は試してみることにしました。

■悩みの原因は、自分にある?!

その結果、私は、逃げ出したくなりました。

だって、もう、何が起きたって、原因はすべて自分。もう何かのせいにできないんですよ。

「○○のせいはやめる。原因は、自分にある。」

改めて、そう思って生活してみると、それまで、自分がいかに、誰かや何かのせいにして生き続けてきたのかということを、私は、嫌というほど、思い知ることになりました。

恥ずかしながら、それまで、私は、そのことに、全く、気づけていませんでした。

それどころか、どちらかというと、私は、人を思いやるいい人間だとさえ思っていたのです(恥)。

でも、ずーーーっと長い間、私は、いつもいつも、誰かや何かのせいにして生きていた・・・。

そう気づいた時、私は【自分責め】を始めてしまいました。

昨日の記事に書いた「○○のせいはやめる!」の○○の中に、私は、【自分】を入れていなかったのです。

その結果、全身に蕁麻疹がでるようになってしまいました。

【自分責め】をやめたら治りましたが、ほんと、そんなことになることさえありますから、【自分責め】は絶対、しないでくださいね!!

■【自分責め】をやめる方法

そもそも、【自分責め】というのは、自分が自分を責めているだけですから、自分がやめると決めれば、やめることができます。

もしも、やめられない時は、やめたくない理由(メリット)がある時です。

絶対、やめましょう。

でも、「原因は、自分にある!」。

当たり前のことですが、自分を責めても悩みは解決できないどころか、私のように蕁麻疹になって、新たな悩みができてしまったり、心と身体が辛くなるばかりですが、「原因」を取り除けば、悩みは解決できるんです。

■そもそも、悩みの「原因」って???

「思考が現実化する。100%例外なく!」

私は、この考え方をベースに原因を見つけるカウンセリングを行っています。

つまり、「原因」は、自分の「思考」である、という考え方です。

様々な場面で、人は、まず、何かを感じて、それから、何かを思考して、自分の立ち居振る舞いを決めていますよね。

無意識に行っていることも多々ありますが、それも、元々は、いつか、それを思考して、「こういう時は、こう対応する」と決めた自分がいるからです。

例えば、同じ出来事に遭遇したとしても、そこで、何を感じ、何を思考し、何を決めるのか、それは、人それぞれ異なります。

人それぞれ、思考の癖(思考パターン)があるからです。

そして、その結果、異なった「現実」を体験することになります。

その「現実」が好ましいものならOKですが、好ましくない場合、それが、その人の悩みや問題となることがあります。

その好ましくない「現実」をつくった「思考」こそが、悩みの「原因」です。

ということで、悩みの原因は、自分(の思考)にあります。

でも、普通に考えたら、自分を悩ませるようなことを、自分で自分にするはずがないですよね。

では、なぜ、そんなことになってしまうのかというと、きっと、何か、「勘違い」をしているからです。

結局のところ、悩みの原因は、自分の「勘違い」です。

「勘違い」が原因だったんですね(^_^;)

ということで、「勘違い」が原因ですから、【自分責め】だけは、絶対、しないでくださいね。

私のカウンセリングでは、どんな勘違いをしているのか、その謎解きを行っています。

あなたも、謎解きしてみませんか?