★被害者も加害者もいない安心安全な世界♬

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前回の記事に書いたように、すべてにおいて、「○○のせいはやめる。原因は、自分にある。」と決めて、生活し始めると、最初は、逃げ出したくなった私でしたが、年月とともに、実際に体験を重ねるにつれて、そのことが段々と腑に落ちていきました。

「○○のせい」という被害者意識を持たないということは、想像以上に、とても素晴らしいことでした。

良いことも悪いことも、すべて、自分に原因があるということは、とても自由なことです。

誰かや何かに振り回されることがない、すべては、良くも悪くも自分次第ということですから、自分は誰の被害者でもなければ、加害者でもない、それは、とても安心安全な世界です。

何か、ネガティブに感じる出来事が起きたときには、自分に原因があると考えて、自分自身の言動を省みます。

その時に、使うのは、「人は自分の(深層意識の)鏡」という考え方です。

ネガティブな体験というのは、大抵の場合、誰か、相手が存在すると思います。

その相手は、自分の(深層意識の)鏡であって、自分自身を映しているのだと考えてみます。

つまり、その相手に言いたいことを自分自身に言うのです。

鏡の中に向かって、いくら「ああしろ、こうしろ」と言ったところで、どうにもならないことは、あなたもご存知だと思います。

鏡の中のモノを変えたかったら、鏡に映っている「本体」の方を変えればいいのですよね。

「本体」は、自分自身です。

よく見ると、鏡の中の相手と同様のことを、必ず、自分自身もやっています。

または、今はやっていないけど、過去にやっていたかもしれないし、実際にはやっていないけど、心の中では、何度も思っているのかもしれません。

相手の言動をやめさせたければ、その自分の言動をやめます。

過去にやったことや、心の中で思っていることなら、それを心から反省します。

もし、それができないとしたら、相手にも、それをすることを許します。

相手の言動は間違っているから許さないけど、自分の言動は正しいからそのままでいい、という考え方では、物事がスムーズにいくはずがありません。

人が変わっても、同じルールを採用するべきだと、誰もが知っているはずです。

えこひいき、差別、偏見・・・、不公平はダメですよね。

相手を変えたければ、本体である自分自身を変える。

すると、不思議なことに、相手に何も言わなくても、相手が変わるか、その相手と接する機会がなくなるか、または、相手は何も変わらなくても、気にならなくなります。

そして、本当に「人は自分の(深層意識の)鏡」だったと体感できます。

私は、2011年から、この方法を用いて、何度も何度も体感を重ね、もう揺るぎない真実だと認めざるを得ない状況です。

物事の原因は、必ず、自分自身にあります。

相手は、自分を映す鏡。360度、全員、自分です。

そして、それは、とても自由で、安心安全な世界です。

被害者も加害者もいない、この世界をあなたも是非、体感してください。

とは言っても、やり方がよくわからない・・・という方へ。

私の2時間の講座【人を変える魔法】で、その方法について、詳しくお伝えしています。

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