★心から本当にやりたいことをやって生きよう!

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前回の記事から、かなり日にちが経過してしまいました。

実は、とある「体験記」を書こうと、何度も書き始めてはいたのですが、いつも最後まで書くことができずにおりました _| ̄|○

表層意識(自分で意識していられる思考)の私は、「やるぞ!」と思っていても、深層意識(自動的にしている無意識の思考)の私が、それよりもさらに多く、「やりたくな~い」と思っていると、相殺され、現実化が難しくなります。

・・・と、まぁ、言い訳なのですが(^_^;)

でも、その記事は、きっと、まだ、時期尚早なのだと思うので、時期がきたら、改めて、また書こうと思います。

話は変わり・・・

このブログには、【心から本当にやりたいことをやって生きよう!】という副題を設けています。

「やりたいことをやって生きよう!」

ではなくて、

「心から」

「本当に」

と、くどくどと、くっつけているのには、実は、理由がありまして。

やりたいことをやっているように見えて、それは、

「心から?」

「本当に?」

と、問いかけたかったからです。

本当はやりたいことがあるのに、あきらめたり、我慢したりしていませんか? と。

例えば、私は昔、「子どもが欲しい!」と言いながら、なかなか妊娠しない時期が長かったのですが、専業主婦になった途端、妊娠したということがありました。

もちろん、環境を変えれば妊娠するというのは、よくあることかもしれませんが・・・。

後々、フラクタル心理学を学ぶ中で、私は長い間、無意識の中で、生後間もない私を家に置いて働きにでる母親を恨んでいたことに気づきました。

だから、「働いていた私」は妊娠しなかったのに、「専業主婦になった私」は妊娠。

そして、その後、私は、長い間、口では「働きたい!」と言いながら、「専業主婦」であり続けました。

フラクタル心理学のカウンセリングで「働く母親=愛されてない私」という大きな勘違いを修正したら、働けるようになりました。

無意識であっても、親を恨んでいると、「あんな親にはなりたくない」と思考し、親になること(結婚、妊娠)を無意識に避けてしまうことがあります。

または、親になっても、子育ての中で、「あんな親にはなりたくない」という思考があることで、様々な面で苦しくなってしまったり・・・。

「あんな親」は、そう思った、発端の出来事を振り返ってよく見てみると、子ども心の勘違いが原因です。

小さな子どもをイメージしてみてください。

「親の心、子知らず」と言いますが、勘違いだらけですよね(^_^;)

一体、どれだけ、親のことを本当に理解できているでしょうか。

カウンセリングや講座で、今の大人目線で、当時を振り返ると、ほとんどの皆さんが、そのことに、気づかれます。

そして、修正を実践された方は、親との関係がよくなり、現実も変わっていかれます。

勘違いは、本当に、もったいないですね。

あなたが今、やりたいと思っていることは、心から本当にやりたいことですか?

もしかしたら、無意識に、親への復讐をしていたり・・・なんて、していませんよね?

心から、本当に、やりたいことをやって生きましょう♬

もしかしたら、何か勘違いしているのかも…と思われた方、講座やカウンセリングで、修正のお手伝いをしますよ。

お気軽にご相談ください。

フラクタル心理カウンセラー 間山りつ子

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