思いやり。

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今日の大事なことは《思いやり》です。

 

昔、「思いやりのある子に育ってほしい」と

学校からの何かの紙に母が書いていたことが

未だに印象に残っています。

 

よくある母親の願望だとは思いますが、

今になって考えると、子どもの頃の私は

よほど思いやりがなかったのかもな…と

自分を振り返って、反省しました(;^_^A

 

もちろん、当時は何も気づいていなくて

自分は、親に何も与えてもらえない、

愛されてない、とても不幸な娘だなんて

思っていました。

 

いえ、親の名誉のために言いますが、決して

そんなことはなかったんですよ。

 

そうでなければ、今、こうしていないし、

ちゃんと沢山の愛情で育ててもらいました。

 

なのに、子どもの私には、それが理解できず

40歳で心理を学んで、初めて、自分の

親に対する勘違いに気づいていきました。

 

そして、未だに、気づきの連続です。

気づいたと思っても、またさらに深い

気づきがあって、玉ねぎの薄皮を

1枚1枚剥いているような感じです。

 

そのたびに親の愛の深さに気づいて、

涙したりして、ほんと玉ねぎみたい(笑)

 

そして、その都度、心がスッキリし、

パワーアップしていく感覚です。

 

《思いやり》の方も、それに比例して

年々育ってきたのではと思います^^

 

 


フラクタル心理カウンセラー
Salon Terrace 認定 心理セラピスト
間山りつ子

 

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※ 玉ねぎは、辛み成分に栄養があって
炒めたり火を通したら、今度は甘くなって、
なんか凄い野菜🧅…思いやりを感じる(笑)