プロフィール

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1971年生まれ。鳥取県出身。商業高校卒。
青森県おいらせ町在住。
2017年春~ 夫と姑との家族3人暮らし。
年子で大学生の息子が二人、県外で、各々単身生活中。

■人生を変える本との出逢い

2011年のお正月、私は、1冊の本を読んで、衝撃を受けました。

そこには、今、私の目の前にある現実は、全て、自分の思考(意識)が創り出したものだと書いてありました。

どんなに不幸に思える出来事であっても、「そんな思考をした覚えはない!」と思うことであっても、『全て』が、自分が創り出したものだというのです。

それまでにも、【思考が現実化する】という言葉を見聞きしたことはありましたが、私は幾つもの例外を作っていました。

  • 親や生まれる場所は、自分では選べないでしょ。
  • 持って生まれた才能とか、容姿って、遺伝だよね。
  • 病気や事故、災害を思考する人なんているわけがないし。 ・・・等々。

もしも、そういうことも全て、自分の思考(意識)が原因だっていうなら、全部、私のせいだっていうの?

親のせいとか、環境のせいとか、世の中が悪いとか、運が悪かったとか、そういうの、全部、無いっていうの? 噓でしょ?!

と、思いつつ、でも、もし、もしも・・・

この本に書いてあることが、本当だとしたら?

だとしたら、自分が自分の思考を変えるだけで、今、目の前にある現実や、これから先の未来を変えられるっていうことになります。

それって、「なんて、素敵なことなんだろう!!」
私は、そんな風に思いました。

■ストレス?円形脱毛・・・

その頃、私の頭には、とても大きな円形脱毛が出来ていました。
よくストレスが原因だと言われますが、当時の私には原因がよくわかりませんでした。

2011年のお正月は、もうすぐ40歳になろうとする、結婚17年目。主人は私と同い年で、当時、息子たちは、中学1年生と小学6年生。

結婚7年目にマイホームを建て、遠方で一人暮らしをしていた義母を呼んで同居を始め、家族5人暮らし。主人と義母がフルタイムで働き、私は長男妊娠の少し前から、ずっと、ほぼ専業主婦でした。

何不自由ない生活ですが、その頃の私は、ひどく疲れていました。

その数年前のこと・・・。

■スピリチュアルに癒しを求めて・・・

2005年、最愛の祖母の臨終に立ち会ったのをきっかけに、目に見えない世界に惹かれ、丁度、深夜放送で【オーラの泉】が始まったことも手伝って、私は、スピリチュアルや癒しの世界にはまっていきました。

2006年の臼井式レイキサードディグリー修了を初めとして、〇〇リーディング、〇〇ヒーリング、〇〇セラピー、オーラ〇〇等々、仙台、東京、大阪・・・と、遠征することまでありました。

2008年、「好きなことを仕事にして、なりたい自分になる!」と、当時好きだった、〇〇数秘カウンセラーの資格を取得し、実際に、カウンセリングもしましたが、長続きはしませんでした。

結局、何かを受講した直後は、気分が高揚するのですが、すぐにまた落ち込んで、次の癒しを必要としていたんです。堂々巡りでした。(私、個人の感覚です。)

時間とお金を使い、それでも根本的に何も変わっていない自分が嫌になり、丁度、数秘でいう所の、「一旦全てを手放すと良い」といわれる【9:完結の年】をきっかけにして、2009年、それまでの全てをやめ、スピリチュアルや癒しの世界から卒業しました。

そして、虚無感だけが残りました。

■「どうせ、自分なんて・・・。」

いつも、そんなことばかり、思っていた気がします。

気がつけば、もうすぐ40代。やりがいのある仕事を持ち、活き活きと輝いている同世代の女性もいるのに、私なんて・・・。

〇〇君のお母さん、〇〇さんの奥さん、〇〇さん家のお嫁さん・・・、そんな肩書を外したら、私なんて、何も持っていない。

楽しみといえば、子ども達の成長と将来だけで、私自身は、ただ、このまま年老いていくだけ。

一体、私は、今まで、何をやってきたんだろう・・・。虚しさでいっぱいでした。

そんな時に出会った、1冊の本。その本に、私は、『希望』を見出した気がしました。

2011年5月~、講談社から出版されていた、その本に書いてあったことを、私は、実際に学び始めました。これが現在の【フラクタル心理学】です。

そして、毎日の生活の中で、学んだことを実践していきました。

それは、人生の教習所で運転の仕方を学び、仮免から始めたようなもので、最初は、うまくいかないことも多々ありました。「知らなければ良かった」なんて、思った日もありました(笑)

でも、あの本に書いてあったように、自分の思考(意識)が現実化している証拠は、次々と見つかっていきました。

一つ一つ、自分の過去について、検証してみてもそうでした。

例えば、2002年頃、一生治ることはないという難病に、自分自身がなりましたが、症状が出なくなりました。その時の自分の一連の思考をかえりみると、確かに思考と行動の変化がありました。

私が体験した難病については、こちらの記事に詳しく書きました↓

よく見ると、自分の心(思考、意識)が、自分の周りや世界の出来事と、フラクタル(相似形)になっていました。

自分が、自分の世界を創っていたんです!・・・当たり前ですね(笑)

よく言われるように、自分の人生のシナリオを作っているのは、本当に自分自身でした。だからこそ、自分で、書き換えることも出来ます。

『世界は、なんて、面白いんだ!』と思いました。もちろん、虚しさも、なくなりました。

円形脱毛も治りましたよ。跡形もなく。良かった!

疲れていた原因もわかったので、今では、ほとんど疲れなくなりました。

昔、私がいつも感じていた「どうせ、自分なんて・・・。」

これにも、もちろん、原因がありました。

■親に愛されなかった私

全くの無意識でしたが、子どもの頃、私は大きな勘違いをして、「私は親に愛されていないんだ。」と思い込んでいました。

だから、「どうせ、親に愛されていない、こんな自分なんて・・・」という思いが、何をするにも、ずっとずっと、40年近くも長い間、自分の足を引っ張っていたんです。あぁ、もったいない。

でも、【フラクタル心理学】で、それが大きな勘違いだったことに気づくと、親の本当の愛に気づき、そして、自分の中にも徐々に愛を取り戻していくことが出来ました。

「自分を愛そう」「自己愛」「ご自愛」等とよく言われますが、それが、上手くできない人たちの中には、私のように、大きな勘違いをしている方がいらっしゃるのかもしれません。

過去の「親に愛されなかった私」は「親に愛されていた私」へ、一般的には変えられないと思われている過去さえも書き換えることが出来ました。

■望み通りの人生を創る

私は、今までの自作自演のひどすぎる人生のシナリオにあきれて、なんておバカだったんだろうと、自分を責めることもしてしまいました。

しかし、これこそ、おバカでした。もったいない!

知らなかったから効率が悪かったとはいえ、私は、結婚し、家庭をつくり、子どもを育て、家族と自分の幸せを願ってきました。

癒しを求めていた日々も、病気に苦しんでいた日々も、まわり道ではあったけれど、今になってみれば、貴重な体験で、人生に無駄なことは一つもないと言うのは、本当でした。

得てきたものも沢山あったんです。それなのに、いつも足りないものばかりを見ていました。

今までの自分もちゃんと、認めて、褒めて、「ありがとう」と言って、そして、次です!

もっともっと、自分で自分を幸せにしてあげよう!!・・・そう思いました。

せっかく、思考が現実化するしくみを学び、自分が自分の人生を創っていることを知ったのだから、自分が本当にやりたいことをやらなくては!!

「私は、何をしたい?もしも、何も制限がないとしたら?」私は自分に問いかけました。

真っ先に浮かんだのは、「パステルアートを描きたい!」ということでした。

パステルアート特有の「透明感のある優しい色あい」が私は大好きで、資格取得もしましたが、描きたいような絵を描くことが出来ず、挫折していました。

そもそも、私には絵心というものがなく、やっぱり、絵を描いて楽しむということは、絵心や特別な才能がある人だけの特権なんだなと諦めていました。

でも、望み通りの人生を創れるというのなら、それを「もう一度やってみよう!」と思ったのです。

初めは、また、挫折を経験しました。その時、自分をよく見ると、足を引っ張っている思考がありました。それらの修正も続けながら・・・

そんな中、出会ったのが、本当に絵心がなくても、誰でも、楽しく素敵な絵が描けるという、まるで魔法のような「きままハウスのパステルアート」でした。

「きままハウスのパステルアート」には、たくさんの感動がつまっていました。

とても楽しくて楽しくて、私は次々と絵を描きました。

そして、自分がただ描くだけでなく、「この感動を、より多くの方にもお伝えしたい!」と、強く思うようになり、2012年に認定講師の資格を取得し、教室を始めました。

体験した人は、皆、驚きと感動で、笑顔になります。私も、もちろん、笑顔です。

とてもやりがいを感じ、「幸せ過ぎるっ!」と何度も何度も思いました。

2015年には、本部から認められ、認定講師養成講座を開催できるマイスター講師になり、認定講師の育成も始めました。

あの日、「もう1度やってみよう!」と決めて、行動して、紆余曲折しながらも続けて、本当に良かったです。

未来の望みを持ち、それを叶えると決めて、もしも、邪魔をしている思考があれば修正して減らし、足りない能力があれば、思考を増やしながら、それに伴う行動を積み上げていけば、望みは叶うと実感しました。

もちろん、望みは、一つで終わりではありません。

次々と叶えていくことが出来ます。人生は長いですからね。

私の次の望みは・・・

■これから伝えていきたいこと

今の私が望むのは、誰もが、「どうせ、私なんて」「どうせ、無理」なんて思わず、心から本当にやりたいことをやって生きる、そんな人たちの笑顔でいっぱいの世界です。

そのために、私ができることで、社会に貢献していきたいと思っています。

今の私にできること、一つは、「きままハウスのパステルアート」で、「絵心がないから、絵を描くなんて、私にはどうせ無理」っていう人たちに、実際に、絵を描くことの楽しさと感動をお伝えし、体感していただくことです。

そして、もう一つ、絵だけでなく、どんなことでも、「どうせ自分なんて」とか「どうせ無理」なんてことは一つもないんだよって、私が学んだことを他の方にもお伝えしていくことです。そのために、2016年、フラクタル心理カウンセラーの資格も取得しました。

私も不要な思考を減らし、必要な思考を増やし、変化成長しながら、行動し、望む未来を創り上げていきます。

昔、「年老いていくだけ・・・」と思っていたのは、間違いでした。

人は、一生、変化成長していくものでした。

私と一緒に、あなたも望む未来に向けて、変化成長を楽しんでいきませんか?

このブログのタイトルは【心もパステル♪-心から本当にやりたいことをやって生きよう!】です。

今のあなたの心が、もしも、色褪せたり、曇ったりしていたら、このブログとの出逢いで、少しでも、透明感をもたらす、きっかけになるような、そして、変化成長していけるような、役立つ記事を書いていく予定です。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

フラクタル心理カウンセラー
きままハウスパステルアートマイスター

間山りつ子